アメリカの仮免許(Learner Permit)学科試験の対策アプリ|全 50 州+D.C.・6 言語
Permit Navi – アメリカの仮免許(Learner Permit)学科試験を日本語で練習。全 50 州+ワシントン D.C. に対応
アメリカで運転免許を取る最初の関門が、仮免許(Learner Permit)の学科試験です。Permit Navi は、州を選ぶとその州の免許機関が公表している出題数・合格ライン・標識問題の扱いに合わせて出題し、700 問以上の問題・選択肢・解説を英語と日本語の両方で収録しています。間違えた問題の間隔反復、州ごとの必要書類ページ(公式リンク付き)、免許取得までのロードマップも一つのアプリに。英語・日本語・スペイン語・中国語(簡体字)・韓国語・ベトナム語に対応し、無料で使えます。
仮免許の学科試験は州ごとに違う
Permit Navi は、各州の免許機関が公表している試験形式に合わせて出題します。日本人の多いニューヨーク州・ニュージャージー州では、試験そのものを日本語で受けることもできます。
| 対応する州 | 全 50 州+ワシントン D.C. |
|---|---|
| 出題形式 | 州ごとに公表されている出題数・合格ライン・標識問題の扱いに合わせて出題。形式を公表していない州は、推測せずにその旨を表示 |
| 問題の言語 | 問題・選択肢・解説を英語と選んだ言語の両方で収録。「英語のみ」「選んだ言語のみ」「英語+選んだ言語」を切り替え可能 |
| 対応言語 | 英語・日本語・スペイン語・中国語(簡体字)・韓国語・ベトナム語 |
| 収録問題 | 700 問以上(標識と信号、優先権、追い越しとスクールバス、駐車、速度、飲酒・薬物、特殊な走行条件、道路の共有、免許のルール、事故時の対応) |
| 州ごとの数字 | 制限速度、21 歳未満の飲酒基準、スクールバスのルール、事故の報告義務、自動車保険の最低補償額など、各州の公式の数字で出題 |
| ニューヨーク州の例 | Class D の仮免許試験は英語を含む 20 言語(日本語を含む)で実施。16 歳以上の州の居住者が申請でき、18 歳未満はオンラインで学科試験を受ける選択肢あり(DMV の審査に 3 営業日) |
| ニュージャージー州の例 | 筆記試験は英語・日本語を含む 13 言語。口頭試験は英語とスペイン語のみ。申請には 6 ポイントの本人確認書類が必要 |
ニューヨーク州・ニュージャージー州での受け方と持ち物はアメリカの仮免許学科試験を日本語で受けるの記事にまとめています。
こんな方に
渡米したばかりの駐在員とご家族
アメリカで初めて免許を取るときは、仮免許の学科試験から始まります。日本語で理解してから、英語の言い回しを確認できます。
留学生・ワーキングホリデーの方
州を選ぶだけで、その州の形式で練習できます。英語のみ表示にすれば、本番と同じ条件で模試ができます。
引っ越しで州が変わる方
州を切り替えると、出題の数字(制限速度や保険の最低額など)もその州のものに変わります。
免許取得までの手順を知りたい方
仮免許 → 講習 → 路上試験 → 免許取得のロードマップで、州ごとの最低年齢・仮免許の保有期間・同乗練習時間・ドライバーズエデュケーションの要件が分かります。
主な機能
州の形式に合わせた模試
出題数・合格ライン・標識問題の扱いを、州の公表どおりに再現します。
分野別学習
標識、優先権、スクールバス、飲酒・薬物、事故時の対応など、分野を選んで集中的に学べます。
間違えた問題の間隔反復
間違えた問題を自動で集め、忘れかけたころに出題し直します。分野別の暗記カードもあります。
英語+選んだ言語の併記
問題・選択肢・解説を 2 言語で表示。英語のみ・選んだ言語のみにも切り替えられます。
州ごとの必要書類ページ
申請に必要な書類を州ごとにまとめ、公式サイトへのリンクを付けています。未確認の項目はその旨を表示します。
ニューヨークの 6 ポイント計算ツール
手持ちの本人確認書類(ID-44)が申請に足りるかを計算できます。
使い方
言語と州を選ぶ
起動して言語と州を選ぶだけで始められます。
分野別に学ぶ
標識やルールを分野ごとに練習し、解説で根拠を確認します。
模試で力を測る
州の形式に合わせた模試で、合格ラインに届くかを確かめます。
間違いを復習
間隔反復で、間違えた問題だけを繰り返します。
書類をそろえて受験
州ごとの必要書類ページとロードマップで、申請の準備を進めます。
よくあるご質問
学科試験を日本語で受けられる州はありますか?
あります。たとえばニューヨーク州 DMV は Class D の仮免許試験を英語を含む 20 言語で実施していて、日本語もその一つです。ニュージャージー州 MVC の筆記試験も日本語を含む 13 言語で受けられます(口頭試験は英語とスペイン語のみ)。ほかの州は、各州の免許機関の案内でご確認ください。アプリの州ごとの必要書類ページに公式サイトへのリンクがあります。
問題は本物の試験問題ですか?
いいえ。各州が公開しているドライバーズマニュアルと免許機関のサイトを要約して作ったオリジナルの練習問題です。本アプリはどの州の DMV とも関係のない独立した学習ツールで、最終的な要件は各州の免許機関でご確認ください。
州によって試験の形式は違いますか?
違います。出題数・合格ライン・標識問題の扱いは州ごとに異なり、アプリは各州が公表している形式に合わせて出題します。標識と交通ルールを分けて採点する州では、アプリも分けて採点します。形式を公表していない州については、推測せずにその旨を表示します。
英語の本番に備えられますか?
はい。問題・選択肢・解説は英語と選んだ言語の両方で収録していて、表示を「英語のみ」「選んだ言語のみ」「英語+選んだ言語」から切り替えられます。日本語で理解してから英語の言い回しを確認する、という使い方ができます。
料金はかかりますか?
かかりません。無料で使えます。起動したら言語と州を選ぶだけで始められます。
16 歳未満でも使えますか?
アプリは 13 歳以上向け(App Store の年齢区分)です。仮免許を申請できる年齢は州によって異なり、たとえばニューヨーク州は 16 歳以上の州の居住者が対象です。
ニューヨークの 6 ポイント本人確認とは?
ニューヨーク州 DMV では、本人確認書類を点数で数える仕組み(ID-44)があります。アプリの計算ツールに手持ちの書類を入れると、申請に足りるかを確認できます。
路上試験(Road Test)の対策も入っていますか?
路上試験の練習問題はありませんが、仮免許 → 講習 → 路上試験 → 免許取得までのロードマップに、州ごとの最低年齢・仮免許の保有期間・同乗練習時間・ドライバーズエデュケーションの要件をまとめています。
サポート・お問い合わせ
お問い合わせ
アプリの使い方や不具合のご報告は yukimoto@cltny.com までメールでご連絡ください。件名に「Permit Navi」と入れていただけるとスムーズです。
各種文書
開発
ニューヨークの CLT NY INC. が開発しています。ほかのアプリはアプリ紹介をご覧ください。
本アプリの内容は各州の公式ドライバーズマニュアルと免許機関のサイトを要約したもので、どの州の DMV・政府機関とも関係のない独立した学習ツールです。最終的な要件は各州の免許機関でご確認ください。州の制度の記載は 2026 年 10 月時点の公式サイトによります。出典:New York State DMV「Prepare for and take your permit test」、New Jersey MVC「Knowledge Test」。